就職の第一関門といえば履歴書になります。履歴書はできるだけ丁寧に書きように心がけましょう。字の上手下手はあまり関係ないので丁寧な字で書くようにする事が大切です。履歴書で忘れやすいのが印鑑ではないでしょうか。必ず最後に印鑑を押したかを確認しましょう。履歴書には記入例が入っているのでそれを見ながら書くようにすると失敗はないといえます。まず学歴・職歴の欄は中学卒業の時点から書いていきます。職歴は半年以下のものは書かないほうがいいかもしれません。あまりに転職を繰り返していると「こらえ性のない人」と企業側に思われてしまいます。履歴書にはどんな小さな資格でも書くようにするといいでしょう。一見、就職に関係ないような資格でも人事担当者の目からみれば使い道のある資格である可能性もあるからです。特技・趣味・自己PR・志望動機などは必ず書きましょう。履歴書には空欄がないようにバランスよく書くようにしましょう。特別な要望などがなければ「特になし」と記載しておきます。履歴書の空欄は目立つので記入の必要がない部分以外は必ず書きましょう。履歴書にも色々な形式があるので自分に最も合った書きやすいものを選ぶようにしましょう。事務職への就職を望む人は多いと思います。とくに女性は事務職への就職を希望する人が多いため狭き門となっています。事務職に就職するにはできるだけ資格をとっておくことが大切です。どんな事務にも対応できるように資格をとっておけば就職に有利となります。最低限とっておきたい資格といえば簿記の資格になります。色々な種類がありますがどの検定においても3級はとっておくほうが就職に有利だといえるでしょう。次に秘書検定なども事務への就職に有利になる資格のひとつです。事務の種類によっては医療事務・社会保険労務士・公認会計士なども役に立つ資格になります。事務への就職は資格の多さだけで決まるわけではありませんが、あるのとないのとでは雲泥の差があるのではないでしょうか。時間を作って資格の勉強をするか学生であれば在学中にとれる資格はとっておくことをおすすめします。また時間があるのであれば茶道と華道を習っておいて損にはなりません。来客者にお茶をだすのも事務職員の仕事のひとつになります。一杯のお茶が人のこころを和ませることがあるので、自己流でも構いませんので本を読んでお茶を出すときの心得はマスターしておくようにしましょう。さらに正確な敬語が使えるかどうかも重要なポイントのひとつになります。これも独学でいいので最低限の丁寧語だけは身につけておくようにしましょう。